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ビジコムのPOSレジ比較|BCPOS・リアレジの料金と対応端末

ビジコムのPOSレジ:BCPOS・リアレジの料金と条件を整理する概念イラスト

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ビジコムのPOSを選ぶときは、BCPOSとリアレジを分けて比較します。BCPOSのソフト契約とWindows端末、リアレジの課金方式と対応する各端末では、費用も必要機器も同じではありません。

この記事は、小売店などがビジコムの導入構成を見積もるためのガイドです。メーカーの現行料金表から、月額・年額・買取と追加機能を整理し、機器・設置・保守・決済の別費用を確認します。

目次

BCPOSとリアレジで端末・運用を分ける

比較軸 BCPOS リアレジ
製品の構成 Windows PCを使うPOS。対応PC・周辺機器を組み合わせる クラウドPOS。iPad/iPhone、Windows、対応決済端末等の構成
ソフト契約 Lite Free、月額・年額サブスク、買取を区分 従量課金/定額。決済端末版は定額のみ
拡張機能 在庫・顧客・販売・リサイクル・LAN等のオプション 端末や版によって対応する機能を確認
必要機器 POS本体、プリンター、ドロア、釣銭機等を選ぶ 端末・周辺機器・決済契約を用途ごとに確認
スマホでは表を横にスクロールして確認できます。

BCPOSの製品案内とリアレジの製品案内に基づく区分です。「ビジコムはiPadで使えない」と製品全体を一括りにせず、どちらのアプリをどの機器で使うかを指定します。

BCPOSには在庫や顧客情報を扱う機能があり、外部の本部管理などは別の構成です。リアレジのNON-PLUバーコード対応は、使う版・端末・バージョンと設定条件を確認します。総合案内と詳細機能ページでは対応版の記載に差があるため、採用する環境で利用できるかをメーカーへ照合してください。商品ラベルの見本も使い、希望する作業ができるか確認します。

BCPOSの月額・年額・買取はソフト料金で比べる

BCPOS公式料金表は、追加する機能オプション数でプランを分けています。下表はソフト料金の税抜表示です。機器代、ハード保守、設置、外部連携などを含む店全体の総額ではありません。

ソフト構成 月額払い 1年パック・年額 買取・一括
基本レジアプリ・0個 5,000円/月 54,000円/年 270,000円
スタンダード・1個 10,000円/月 108,000円/年 540,000円
ダブル・2個 13,500円/月 145,800円/年 729,000円
トリプル・3個 16,000円/月 172,800円/年 864,000円
4個目以降・1個追加 +4,000円/月 +43,200円/年 +216,000円
スマホでは表を横にスクロールして確認できます。

基本レジアプリの年額54,000円は、月あたり換算4,500円です。月額払い5,000円とは支払い方法が違います。サブスクはバージョンアップ無料、買取は有料と案内されているため、買い切り金額だけで将来の更新費用まで0円と見積もらないでください。

Lite FreeはPOSレジセットの購入を前提とし、販売点数の制限と電話サポート有料の条件が掲載されています。販売点数の集計期間、対象機能、利用できるセットを確認し、アプリの無料条件と機器購入を分けます。

リアレジは明細数と端末で課金方式を選ぶ

リアレジ公式料金は、従量課金を1明細=1運用ポイント=1円、定額を1台あたり月額3,800円として案内しています。いずれも税抜で、運用ポイントは3,000円ごとに追加購入可能です。

来店客数・会計回数だけでなく、課金対象の「明細」を見積もる必要があります。何が1明細に数えられるか、複数端末や返品の扱い、定額の対象台数を確認しましょう。リアレジ for 決済端末は定額プランのみのため、すべての端末で従量課金を選べる前提にはできません。

初回の運用ポイント付与や無料操作のお試しは、継続運用の費用とは区分します。ポイント残高・追加購入と実際の決済契約、端末代を別行で管理し、料金の低い方式でも必要な機能が使える構成かを確認します。

機器・設置・外部連携は見積の別行へ

  • POS本体・OS・プリンター・ドロア・スキャナー・接続部品。
  • ソフトプランと在庫・顧客・LAN等の機能オプション。
  • データ移行、商品登録、現地設置、操作説明、出張費。
  • ハード保守、自動釣銭機保守、ソフトの追加サポート。
  • 本部管理・EC・決済端末連携と外部サービスの契約。

BCPOS料金表には、TenpoVisorが1店舗あたり月額2,500円~、対応決済端末のPOS連動初期費用が1台15,000円など、外部連携の料金も掲載されています。いずれも税抜で、対象構成を指定する必要があります。決済端末側の手数料は別です。

公式の初期導入サンプルには、初回6か月分のソフト代や保守費用、任意の設置・指導費の条件があります。このサンプルを全店舗の固定価格にせず、自店のオプションと支払い時期で再見積もりします。費用の分け方はPOSレジの費用ガイド、釣銭機の設置条件は自動釣銭機の確認項目を参照できます。

ソフト支援とハード保守を分ける

公式サポート案内では、通常のソフト支援と、土日・夜間を含む有料プランを分けています。Lite Freeは無料サポートの対象外という条件もあるため、製品名だけで無料電話支援を一律に期待しないでください。

ソフト契約の有料プランは通常サポート平日10~18時、追加のサポートプラスは365日10~22時の案内があります。年間契約・対象台数・スポット契約などで料金が異なります。現場の営業時間に合う受付時間と契約期間を確認します。

ハードウェア保守は、対象機器・訪問修理・地域・契約などの条件を確認します。電話の受付、現地対応、交換部品、データ復旧を同じ意味にせず、機器が停止した場合に誰へ連絡するかを一覧にしておきましょう。

見積前に店舗の要件を整理する

  1. 台数・店舗数、対応OS、残したい機器の型番を控える。
  2. 商品点数と販売明細、必要な在庫・顧客・本部管理を整理する。
  3. 返品・棚卸・ネット販売などの作業を使う版で確認する。
  4. ソフト代・機器代・外部連携・支援を別行で見積もる。
  5. 初回請求、年額契約、更新費用、データ出力を確認する。
  6. メーカーのデモで店の会計ケースを照合する。

他メーカーも含めて必要な機能・機器・予算を比較したい方は、レジチョイスのWEB無料相談で候補を整理できます。使う端末、商品管理、台数、営業時間を同じ条件にして相談してください。

店舗に合ったレジ選び無料でご紹介します【レジチョイス】

取扱メーカーと紹介可能な構成は相談時に確認します。ビジコムの具体的な料金・保守・対応機種はメーカー公式の見積でも照合してください。無料なのは相談で、機器・契約費用は別です。

確認した公式資料

公式情報確認日:2026年10月5日。利用機種・プラン・決済契約に合う最新の公式条件をご確認ください。

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